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 新川電機株式会社(代表取締役社長 新川文登)様から,本校の実験実習に役立ててもらいたいと寄附の申し出があり,令和2年8月4日(火) 本校において寄附物品(振動センサシステム装置)の贈呈式を執り行いました。

 当日は,新川文登代表取締役社長から目録の贈呈があり,その後,本校福田校長から感謝状が贈られました。

 また,贈呈式後には寄附された振動センサシステム装置のデモンストレーションが行われ,ローターキットによる振動の異常がワイヤレスセンサにより解析される仕組みが紹介されました。

 新型コロナウイルスにより社会全体が様々な影響を受ける中,本校学生にとって活気が生まれるきっかけになればとの御厚意により寄附されたもので,ご寄附に対しまして厚く御礼申し上げます。

調達情報

入札情報



水素製造と燃料電池による自立型エネルギーシステム 一式 PDFアイコン (令和2年10月15日 公示)
大島商船高等専門学校で使用する電気 一式 PDFアイコン (令和2年8月18日 公示)

 

 6月26日(金)に,周防大島町へ,本校にて作製したフェイスシールド100個を寄贈しました。

 このフェイスシールドは,大島商船地域連携交流会からの資材提供を受けて,本校の浅川研究室の学生が,3Dプリンタを利用し,作製協力したものです。

 町では,検査業務,窓口業務等にこのフェイスシールドを利用するとのことです。

 
 
 

 「大島商船高等専門学校奨学後援会会則」第10条において,「通常総会は,毎年1回会計年度終了後3か月以内に会長が招集する。」と規定されていることもあり,本来であれば,令和2年度の奨学後援会・体育文化後援会通常総会は,6月27日に学校の第一体育館において開催する計画としておりました。

 しかし,密集・密接が避けられないことから,会員の健康と安全を考慮し,集合形式での開催を取りやめ,書面で承認を得る形式とすることが,理事会において承認されました。会員の皆様には,ご了承のほどお願いいたします。

 総会の資料につきましては,6月第4週にお手元に届く見込みです。お手数をおかけしますが,審議事項について同封のはがきにご記入のうえ,ご返信いただきますようお願い申し上げます。

大島商船高等専門学校
 奨学後援会・体育文化後援会事務局

   学生及び保護者の皆様へ

大島商船高等専門学校長    
福田 勝哉   

 はじめに、いじめの被害を受けた学生、その保護者の方々へ、この場をお借りし、大島商船高等専門学校を代表して深くお詫び申し上げます。
 この度、平成29年12月に設置した「大島商船高等専門学校いじめ調査第三者委員会」から、本年3月27日に「調査報告書」が提出されましたので、ご報告いたします。
 いじめ調査第三者委員会は、平成28年4月に入学した学生に対して、入学直後から平成29年にかけてクラスの複数の学生からいじめを受けたとの訴えがあり、いじめの事実関係の調査、いじめに対する大島商船の対応経過の確認、大島商船においていじめが発生しないための方策等について、弁護士、臨床心理士、大学教授といった第三者により客観的に調査をしてもらうことを目的に設置されたものです。
 いじめ調査報告書では、14項目のいじめ行為が認定されたほか(調査の制約から14項目にとどまっていますが、その他のいじめの事実を否定するものではありません。)、いじめを認識しながらも学校の対応が遅れたこと、いじめ対策のための組織が十分に機能していなかったこと、いじめの定義の理解をはじめいじめ防止対策推進法の理解がされていないこと、被害者に寄り添った対応がなされなかったこと等の大島商船高等専門学校の対応の問題点が指摘されました。
 また、いじめ報告書では、被害学生を支えていた学生への威圧的な取り調べ等の問題点も指摘されました。このことに関しても、精神的な苦痛を受けられた学生、その保護者の方々へ、深くお詫び申し上げます。
 調査報告書の全文(一部マスキング処理をさせていただいています。)は、大島商船高等専門学校のホームページに掲載させていただきました。
 今後、大島商船高等専門学校としましては、いじめ調査第三者委員会からの調査報告書でご指摘・提言いただいたことを真摯に受け止め、本件被害者の方々を守るため被害者に寄り添った支援をして参りますとともに、再発防止に向けてしっかりと取り組んで参ります。
 具体的には、高専機構のいじめ防止等対策ポリシー(令和2年4月30日改定)及びいじめ防止等ガイドライン(令和2年4月30日制定)に従い、いじめを早期に発見できる体制、いじめ防止等基本計画の策定、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーといった専門人材を活用した組織づくり等に取り組むとともに、外部有識者からなる「いじめの防止等に関する外部有識者委員会」を設置し、本校のいじめの防止等に関する取組みについて検証を行います。
 学生の皆さんにお願いがあります。掲載された調査報告書から、被害学生および加害学生を特定しようとしたり、非難したりしてはいけません。そのような行為は、新たないじめを生むことになります。
 「いじめ」とは、「相手に、心理的または物理的な影響を与える行為で、対象となった人が心身の苦痛を感じているもの」です。いじめは、高専生として絶対にしてはいけない行為です。また、いじめを傍観することもいじめをする行為と同様に許されない行為です。このことを念頭において、誰もが苦痛を感じることなく学生生活が送れるような学校にしていく所存です。
 最後になりましたが、多くの在校生、保護者、卒業生等の関係の皆様や新聞テレビ報道をご覧になった一般市民の方々へ、大島商船高等専門学校を代表して深くお詫び申し上げます。

 第三者委員会調査報告書はこちらです。

懲戒処分の公表はこちらです。

 3月27日付けで,学校としてのコメントを掲載しましたが,改めて,「いじめ調査第三者委員会による最終報告を受けて」を掲載させていただきます。
 いじめ被害学生及びその保護者様にご迷惑をお掛けしてしまい,心からお詫びいたします。

    令和2年 4月13日

 校長 福田 勝哉     

 

令和2年3月27日
大島商船高等専門学校
 
いじめ調査第三者委員会による最終報告を受けて
 
 いじめ被害学生及びその保護者様におかれましては,学校として適切な対応ができなかったことについて,心よりお詫び申し上げます。 

 さらに,多くの学生,保護者様,本校卒業生など関係の皆様や新聞やテレビ報道をご覧になった一般市民の方々におかれましても,ご心配をお掛けいたしましたこと,心よりお詫び申し上げます。

 本校におきまして,平成28年(2016年)に入学して間もない頃から,男子学生がいじめ被害を受けたという重大事態が発生いたしました。いじめ調査第三者委員会を立ち上げ,今日に至るまでの調査の最終報告書を本日受け取りましたのでご報告いたします。

 今後の対応につきましては,いじめ調査第三者委員会からの最終調査報告書でご指摘いただきましたこと等真摯に受け止め,本校において,これまでの経緯を検証し,再発防止を図るため,しっかりと取り組んで参ります。今後の対応につきましては,被害者様と協議した上で,進めさせていただくこととしております。

 また,いじめ調査第三者委員会におかれましては,今日に至るまで委員会において精力的に調査を行っていただきました。小坂委員長をはじめとする委員の皆さまに心から感謝を申し上げます。
以上

 

令和2年 3月27日
大島商船高等専門学校

 

いじめ調査第三者委員会による最終報告に対するコメント

 

 最初に,平成29年12月に第1回のいじめ調査第三者委員会を開催し,今日に至るまで37回にわたる委員会において精力的に調査を行っていただきました小坂委員長をはじめとする委員の皆さまに心から感謝を申し上げます。

 本校におきまして,平成29年5月に当時2年生の男子学生がいじめ被害を受けたという重大事態が発生いたしました。いじめ調査第三者委員会を立ち上げ,今日に至るまでの調査の最終報告書を本日受け取りましたので,ご報告いたします。

 いじめ被害学生及びその保護者様に対し,学校として十分な対応ができなかったことについて,心よりお詫び申し上げます。今後の対応につきましては,いじめ調査第三者委員会からの最終調査報告書を精査し,ご指摘いただきましたこと等真摯に受け止め,本校において,これまでの経緯を検証し,再発防止を図るため,しっかりと取り組んでまいります。今後の対応につきましては,被害者様と協議した上で,今後の対応を取らせていただくこととしております。

 また,多くの学生,保護者様,本校卒業生など関係の皆様や新聞やテレビ報道をご覧になった一般市民の方々にも,ご心配をお掛けいたしましたこと,心よりお詫び申し上げます。

以上
 

学生を対象としたアンケートの所在不明について(お詫び)(PDFファイル)

 

このたび本校では、このとおり懲戒処分を行いましたので公表いたします。(PDFファイル)

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