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第3回全国高専DCON2022で本校学生が準優勝と経済産業大臣賞を受賞

第3回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2022において北風教授の指導する研究学生が経済産業大臣賞、KDDI賞、AGC賞を受賞しました。

 

2022年4月28日(木),29日(金)に高専制度創設60周年記念・第3回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2022(通称:DCON)が開催されました。ディープラーニングコンテストは、高等専門学校の学生が日頃培った「ものづくりの技術」と「ディープラーニング」を活用した作品を制作し、その作品によって生み出される「事業性」を企業評価額で競うコンテストです。

 

DCON2022の公式ホームページはこちら:https://dcon.ai/2022/

大会結果はこちら:https://dcon.ai/2022/final-result/

 

情報工学科の北風教授が指導する研究開発チーム(大島商船 農業支援研究会)【田口創さん(電子・情報システム工学専攻1年)、岡村一矢さん(電子・情報システム工学1年)、オックオドムさん(情報工学科5年)、山田竜輝さん(情報工学科5年)、初﨑雛希さん(電子機械工学科4年)】がキクラゲの自動収穫システム『New Smart Gathering』を発表し、みごと準優勝に輝きました。また、課題解決に挑戦する産業や市場の規模、解決された場合の経済的波及効果が最も大きいチームに与えられる『経済産業大臣賞』、および企業から与えられる『KDDI賞』、『AGC賞』もあわせて受賞しました。

 

20220516DCONhoukoku.JPG

 

DCON2022の映像はこちら https://live.nicovideo.jp/watch/lv336255155

(大島商船の発表は2:00:30ごろです。表彰式は、3:51:15ごろからです。)

 

このチームが開発したキクラゲ収穫支援システムは、農業に対してVRやAI技術、ロボット技術を融合し、さらに最新技術のハンドトラッキングとフォトグラメトリを導入することで収穫支援機能を大幅に向上させることが可能なシステムとなっており、審査員からは、未来の夢のあるシステムであると高く評価されました。

 

本校の開発の様子は、

5月29日(日)23:30からのNHK番組「サイエンスZERO」において放映予定です。

  

 開発リーダーの田口創さんは、「非常にうれしいです。本プランが高く評価されたのは、指導教員の北風裕教先生、メンターの福野泰介様(jig.jp会長)、そしてチームメンバーの尽力があってのことだと思います。また、ご協力いただきました株式会社藤本コーポレーション(大島商船高専地域連携交流会会員)のキクラゲ生産者の皆様、そして何より大会を企画してくださったDCONスタッフの皆様にも深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。」とお礼を述べていました。

 

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