大会実施要項
1.参加資格
中国地区高等専門学校学生。日本体育協会に加盟している競技団体は,登録を完了していること。
2.試合方法:
各種目ごとに学校対抗団体戦(ソフトテニス・卓球・柔道・剣道・テニス・バドミントンは個人戦も行う。)とし,リーグ又はトーナメントによって順位を決定する。ただし,陸上競技・水泳は合計点法による。
女子種目は,陸上競技(100m・800m・走幅跳・砲丸投)・ソフトテニス・卓球・柔道・剣道・水泳(100m自由形・50m背泳・100m平泳・50mバタフライ)・テニス・バドミントンの個人戦及びバスケットボール ・バレーボールの学校対抗団体戦を実施する。
3.表彰
表彰は次のとおり行う。
(1)各種目別団体戦優勝チームに優勝杯,3位までに賞状を授与する。ただし,サッカーについては,各パート1位に優勝杯・賞状を授与する。
(2)各種目別個人戦3位までに賞状を授与する。
(3)功績が特に顕著なチームに対しては,特別に表彰することができる。
(4)その他表彰に関する必要な事項は,別に定める。
4.全国大会参加資格及び人員
全国大会参加選手の推薦は,全国高等専門学校体育大会実施要項に基づき,中国地区体育大会 の成績により中国地区体育連盟会長が行う。
(1)全国高等専門学校体育大会
(ア)陸上競技・バスケットボール・バレーボール・ソフトテニス・卓球・柔道・剣道・硬式野球・ サッカー・ラグビーフットボール・ハンドボール・テニス・バドミントン・水泳の14種目とする。
(イ)日本体育協会の加盟競技団体に登録を完了したものに限る。
(ウ)硬式野球については,県高等学校野球連盟に加盟している学校は,高野連規定「高等専門学校野球部の取扱いについて」の細則に従い,その手続を完了したものに限る。
(エ)男子団体戦は1チームとする。ただし,バレーボール,ハンドボールは上位2チームとし,サッカーは各パート1位の2チームとする。女子団体戦は,バスケットボール・バレーボールの各1チームとする。
(オ)陸上競技男子は各種目3名以内(ただし,1校2名以内),リレーは2チーム以内とし,1人2種目以内(ただし,リレーを除く。)とする。女子については各種目2名以内とする。
(カ)ソフトテニスの個人戦は男子3組以内,女子2組以内とする。
(キ)卓球の個人戦は男子・女子共シングルス2名以内,ダブルス2組以内とする。
(ク)柔道の個人試合は各階級共男子2名以内,女子3名以内とする。
(ケ)剣道の個人戦は男子4名以内,女子2名以内とする。
(コ)テニスの個人戦は男子・女子共シングルス2名以内,ダブルス2組以内とする。
(サ)バドミントンの個人戦は男子・女子共シングルス2名以内,ダブルス2組以内とする。
(シ)水泳男子は各種目3名以内,リレーは2チーム以内とし,1人2種目以内(ただし,リレーを除く。) とする。 女子については,各種目2名以内とする。
(ス)選手が1名も推薦されない学校は,その学校の最も優れた選手を陸上競技・水泳(いずれも,リレー種目を除く。)又はソフトテニス・卓球・柔道・剣道・テニス・バドミントンのいずれかの個人戦に1名又は1組出場させることができる。
(セ)全国高等専門学校体育大会の競技担当校からは,担当種目の団体戦及び個人戦ともに出場することができる。ただし,日本体育協会の加盟団体に登録を完了したものに限る。また,競技担当校が出場を希望しない種目又は地区で出場資格を得た種目については,主管地区内の他の学校が出場できる。
団体戦 1チーム
陸上競技 各種目1名
ソフトテニスの個人戦 1組
卓球の個人戦 シングルス1名,ダブルス1組
柔道の個人試合 各階級1名
剣道の個人戦 1名
テニスの個人戦 シングルス1名,ダブルス1組
バドミントンの個人戦 シングルス1名,ダブルス1組
水泳の個人戦 各種目1名