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商船学科の紹介

ミッション
  1. 海技士資格を有し世界で活躍する優秀な
    海のスペシャリストの養成
  2. 海事関連産業のニーズに対応した
    海事教育訓練の提供
  3. 幅広い海事関連分野に対応できる
    基礎学力,技能,国際感覚及び管理能力の育成

イメージ 商船学科には、航海コースと機関コースがあり、高学年に進むと、それぞれの専門分野をより深く勉強することになります。外国航路の商船は、大型化、高速化、自動化されて少人数の乗組員で運航されています。このため、専門科目では、幅広い分野の知識を学び、実験や実習が多く取り入れられています。また、近代化船の出現に対応して運航士教育を行っています。


イメージ 海技教育機構の大型練習船に乗船し、他の商船高専の学生と一緒に実習を行います。 実習期間は、2年生で1ヶ月、4年生で5ヶ月、5年間の席上課程修了後の6ヶ月です。実習中は、日本各地の港を訪れ、また遠洋航海では、海外の港も訪れます。

  卒業すると、商船大学卒業者と同等の資格が認められ、航海コースは3級海技士(航海)と機関当直3級海技士(機関)の、機関コースは3級海技士(機関)と船橋当直3級海技士(航海)の筆記試験が免除されます。なお、上記の1級海技士、2級海技士の筆記試験のほか、ボイラ技士や熱管理士等の試験も受験できます。

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