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青少年のための科学の祭典in岩国に出展

 平成30年11月4日(日)、岩国市役所で開催された「青少年のための科学の祭典in岩国~岩国会場~」にて、本校電子機械工学科の笹岡秀紀准教授・増井詠一郎助教・平田拓也助教・専攻科生5名により、体験型科学実験「超伝導体による人間浮上実験」を行いました。
 超伝導とは2027年に開業予定のリニア中央新幹線にも使われている現象で、電気抵抗がゼロになったり、外からの磁石に強く反発するマイスナー効果を持ったりする現象のことをいいます。本来、超伝導は高性能な冷却装置の中でないと実現できないのですが、今回の実験では、液体窒素に漬けるだけで超伝導状態になる高温超伝導体を使うことで、電力を使用しないで超伝導状態を作り出すことができました。
 実験ではこの超伝導体の上に永久磁石を浮かべ、来場された児童の皆さんにこの永久磁石の上にのってもらうことで、滑らかに体がくるくると回転する感覚を体験していただきました。人が乗っても本当に浮いたままでいるのを見て驚いたり、磁石の上で、フィギュアスケート選手のように回転中に手を伸ばしたり縮めたりして回転が変わるのを楽しんでいる様子でした。

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超伝導による浮上を体験する参加者

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