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| 大島商船高専、青島大学との共同シンポジウム開催 |
平成19年7月24日(火)、大島商船高等専門学校では、学術交流協定を結んで
いる中華人民共和国青島大学ソフトウエア技術学院・高等職業技術学院と、共同研究シンポジウムACOT2(The
2nd Asian(QDU-OCMT) Cooperative Technology and Education
Conference)を開催しました。これは、学術交流協定に基づいて毎年開催しているもので、昨年青島大学で開催したACOT1に続き、2回目の開催となりました。
青島大学からは匡国安副院長を始め3名が来校し、正面玄関で教職員・学生の出迎えを受けた後、共同シンポジウムの会場へと移動しました。シンポジウムでは、青島大学2名・本校6名の計8名の気鋭の研究者による研究発表が行われ、約30名の教職員・学生が熱心に聞き入っていました。シンポジウム終了後は、高専教育が行われる施設を視察したいという希望を受け、情報教育センター・操船シュミレーター・研究室等校内の施設を見学しました。
次回は平成20年7月に青島大学においてACOT3の開催を予定しています。また学生交流についても、早期の実現に向け、検討を始めています。
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| 特別講演「中国人との異文化コミュニケーション」開催 |
大島商船高等専門学校では、平成19年3月19日(月)に国際交流に係る特別講演「中国人との異文化コミュニケーション」を開催しました。これは、本校が中華人民共和国の青島大学と学術交流協定を結び、共同シンポジウム等交流を深めていくなかで、相互理解のコミュニケーションを向上させることを目的として開催したものです。講師として、広島女学院大学生活科学部助教授丸田孝志先生を迎え、約2時間に渡る講演を行ない、本校教職員約20名が参加しました。
異文化交流の問題点・村社会と関係会社・似て非なる対人関係のキーワード・対人関係のパフォーマンス等、日本人と中国人の文化に根ざした考え方の違い、意識の違いについて、具体的な事例を解説しながらの講演でした。参加者は、地理的にも近く、同じ顔つきにもかかわらず、こんなにも大きな違いがあるのかと感心し、非常に興味を持った様子でした。
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| 大島商船、青島大学と研究シンポジウム開催 |
平成18年11月1日、大島商船高等専門学校と青島大学ソフトウエア技術学院・高等職業技術学院は、ジョイント研究シンポジウムACOT1(The
1st Asian(QDU-OCMT) Cooperative Technology and Education Conference)を、中国、青島大学において開催しました。本校からは、国際交流推進室長櫛田直規教授を団長とし、情報工学科松井利幸教授、電子機械工学科増山新二助教授の3名が参加し、青島大学側とあわせ10件の講演および研究発表が行われました。内容は、情報工学、電子機械工学をはじめ、工学全般と基礎教育など、双方の教育研究の広範囲にわたるものとなりました。
次回は平成19年7月に本校においてACOT2の開催を予定しています。また学生交流についても、早期の実現に向け、検討を始めています。
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| 青島大学との学術交流に関する協定書 |
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| 青島大学との学術交流に関する実施細則 |
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| 外国人留学生交流会開催 |
12月7日(木)、大島商船高等専門学校では、毎年恒例となる地域交流を兼ねた、外国人留学生交流会を開催しました。周防大島町長・周防大島町教育長・熊毛フレンドシップクラブ会長および多数の学生・教職員が参加しました。
本校では5カ国6名の外国人留学生が在籍し、慣れない国での生活及び勉強に励んでいます。交流会では級友から留学生のエピソードが披露され、地域で留学生のお世話をされている熊毛フレンドシップクラブの方々からは、心強い励ましのお言葉をいただき、また、留学生からは「お父さん」と声をかける場面も見られ、終始和やかな時間を過ごしました。
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| 留
学 生 受 入 状 況 |
大島 商船 高等 専門 学校
平成 18 年 4 月 1日 現在 |
| 番号 |
性 別 |
国 籍 |
入学年度 |
学 科 |
卒業年度 |
| 1 |
男 |
中華人民共和国 |
S58 |
航海学科 |
S61 |
| 2 |
男 |
マレイシア |
S59 |
機関学科 |
S62 |
| 3 |
男 |
中華人民共和国 |
S60 |
機関学科 |
S63 |
| 4 |
男 |
中華人民共和国 |
S61 |
航海学科 |
H元 |
| 5 |
男 |
中華人民共和国 |
S62 |
航海学科 |
H2 |
| 6 |
男 |
中華人民共和国 |
S63 |
航海学科 |
H3 |
| 7 |
男 |
マレイシア |
H3 |
電子機械工学科 |
H5 |
| 8 |
男 |
マレイシア |
H3 |
電子機械工学科 |
H5 |
| 9 |
男 |
マレイシア |
H5 |
電子機械工学科 |
H7 |
| 10 |
女 |
ブラジル |
H5 |
情報工学科 |
H7 |
| 11 |
男 |
アルゼンチン |
H6 |
電子機械工学科 |
H8 |
| 12 |
男 |
マレイシア |
H6 |
電子機械工学科 |
H8 |
| 13 |
女 |
マレイシア |
H7 |
電子機械工学科 |
H9 |
| 14 |
男 |
フィリピン |
H7 |
情報工学科 |
H9 |
| 15 |
男 |
マレイシア |
H8 |
商船学科(Eコース) |
H11 |
| 16 |
男 |
ヴィェトナム |
H8 |
電子機械工学科 |
H10 |
| 17 |
男 |
ヴィェトナム |
H9 |
商船学科(Nコース) |
H12 |
| 18 |
男 |
スリランカ |
H9 |
電子機械工学科 |
H11 |
| 19 |
男 |
フィリピン |
H10 |
情報工学科 |
H12 |
| 20 |
女 |
マレイシア |
H10 |
情報工学科 |
H12 |
| 21 |
男 |
バングラデシュ |
H11 |
商船学科(Nコース) |
H14 |
| 22 |
男 |
スリランカ |
H12 |
電子機械工学科 |
H14 |
| 23 |
男 |
マレーシア |
H12 |
商船学科(Eコース) |
H15 |
| 24 |
男 |
マレーシア |
H12 |
電子機械工学科 |
H15 |
| 25 |
男 |
ヴィェトナム |
H13 |
情報工学科 |
H15 |
| 26 |
女 |
イラン |
H14 |
情報工学科 |
H16 |
| 27 |
女 |
マレーシア |
H15 |
情報工学科 |
H17 |
| 28 |
男 |
フィリピン |
H15 |
情報工学科 |
H17 |
| 29 |
女 |
マレーシア |
H16 |
電子機械工学科 |
H18 |
| 30 |
男 |
インドネシア |
H16 |
情報工学科 |
H18 |
| 31 |
女 |
コロンビア |
H17 |
商船学科(Nコース) |
H20(予定) |
| 32 |
男 |
スリランカ |
H17 |
電子・情報システム工学専攻 |
H18 |
| 33 |
男 |
マレーシア |
H18 |
電子機械工学科 |
H20(予定) |
| 34 |
男 |
カンボジア |
H18 |
情報工学科 |
H20(予定) |
| 35 |
男 |
ミャンマー |
H19 |
商船学科 |
H21(予定) |
| 36 |
女 |
ラオス |
H19 |
情報工学科 |
H21(予定) |
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