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第54回全国商船高専漕艇大会結果報告

7月15日(月)富山高専において、漕艇大会が開催されました。

【悔し涙のB艇・予選失格】

前日からの練習内容も良く意気揚々と予選に臨んだB艇は、スタートで出遅れたものの徐々に追い上げ得意の回頭(折り返し地点で艇を反転させること)で果敢に攻めるスタイルをとりましたが、オールがブイに接触したためルールにより失格となりました。決勝進出できるタイムであっただけに、B艇クルーは涙に咽びました。

B艇のリベンジ・A艇予選】

事実上の決勝と言われた鳥羽・広島が9分2秒及び3秒という好タイムをたたき出した予選第1レース後、富山・弓削に挟まれた2コースからの予選第2レーススタートとなった。A艇は序盤からリードを広げる展開となり、余裕のトップでゴール。しかし、タイムは9分20秒と上位チームとは18秒の差があり、暗雲漂う決勝進出となった。

【魅せろチームワーク・決勝】

タイム差に加え、鳥羽の躍動感溢れる迫力の応援団や広島の凄みを感じる大声応援団に完全に圧倒された状況で、大島A艇はスタートラインに並んだ。

作戦どおりスタートダッシュで先行逃げ切りを図るが、アドバンテージを広げられず、往路は3艇並んだまま、回頭直前は他の2艇からやや遅れる展開となった。

そのため、B艇のリベンジだとの想いで得意の回頭に賭け勝負に出たところ、それが功を奏し回頭後は3分の1艇身(3m程度)リード、復路の4分半は練習でも経験したことがない連続立漕ぎで、声を合わせて漕ぐ!漕ぐ!漕ぐ!

そして、わずか0.8秒差で鳥羽を振切り歓喜のゴール。

力と技では明らかに劣っていた大島が、チームワークで優勝を勝ち取った瞬間でした。

 

大島A艇はレース終了直前に失格と考えられる行為が発生しましたが、協議の結果最後まで頑張った姿勢は評価できると判断され、そのまま優勝となりました。

 

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