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学生が第3回「ドコモ近未来社会学生コンテスト」で受賞しました

 平成30年11月17日(土),株式会社NTTドコモモバイル社会研究所が主催する第3回「ドコモ近未来社会学生コンテスト」において,本校コンピュータ部の1年生(商船学科:岡原愛留さん,電子機械工学科:前川あかりさん,情報工学科:水村真菜さん)のチームがジュニア部門で「最優秀賞」を,4年生(情報工学科:中下恵理さん,情報工学科:原田雅文君)のチームがシニア部門で「奨励賞」を受賞しました。

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 ドコモ近未来社会学生コンテストは,スマートフォン,パソコンに限らず,AI(人工知能),VR(バーチャルリアリティ),ドローン,IoTなどの関連技術・サービスなどを活用し,物と物,人と人,人と物がつながる事によって生まれる新たな価値を「つながるちから」と考え,2030年の「つながるちからではじまるみらい」をテーマにして近未来のしくみやテクノロジー,社会サービスなどを学生が企画するコンペティションです。256組から選ばれたファイナリスト10組が最終プレゼンテーションを行いました。

 受賞に際しジュニア部門の3名は「最優秀賞を受賞できてとても嬉しく思います。指導してくれた先生をはじめ皆様のおかげです。私たちが提案した内容は,聴覚障がい者が聴き取れない音を,AR技術を使いタイミングよく擬音化して絵や文字のアニメーションで表現するARメガネを提案しました。実際に困っている人は国内に1000万人以上もいますので,今後はコンピュータ部の先輩の力も借りてアイデアではなく,実際に人の役に立つシステムを開発してみたいと思っています。」とコメントしています。

 シニア部門の2名は「シニア部門で最優秀賞だった京都大学や日本工業大学の人達と肩を並べて発表することができて誇りに思いました。審査員からも高く評価されたことが嬉しかったです。提案した内容は,AR技術を利用してオリンピックなどの大会でプレイする選手情報を,ARグラスで自動取得して表示する仕組みの提案で,選手の人気度などの情報も利用者の視点情報から取得できるシステムです。近い未来に必ず実現されるモデルなので,私はUnityを使って実際に開発してみようと思っています。今回,このようなチャンスを与えてもらい顧問教員に心から感謝しています。」とコメントしています。


関連サイト
モバイル社会研究所「ドコモ近未来社会学生コンテスト」
http://www.moba-ken.jp/contest/
 

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