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奨学金などの学生支援制度

 奨学金制度

 学生の皆さんが経済的理由で勉学に支障が生じないよう奨学金貸与制度があります。
 本校では日本学生支援機構(旧日本育英会)をはじめ、海技教育財団、山口県ひとづくり財団、全日本海員組合・国際船員労務協会、近藤記念海事財団などがあり、学生の皆さんの学生生活を支援する体制を整えております。

奨学会名 貸与月額 対象 貸与期間
日本学生支援機構 自宅 1~3年 21,000円 全学生 最短修業期間
4~5年 45,000円
専攻科 45,000円
自宅外 1~3年 22,500円
4~5年 51,000円
専攻科 51,000円
海技教育財団 一般 1~3年 26,000円 商船学科 最短修業期間
4~5年 40,000円
乗船実習課程

20,000円

又は

40,000円

専攻科 50,000円 海洋交通システム学
専攻
全日本海員組合・
国際船員労務協会
一般 40,000円 商船学科(本科のみ) 最短修業期間
山口県ひとづくり財団 一般 18,000円 山口県出身者 最短修業期間
寮・下宿 24,000円
遠距離等 24,000円
近藤記念海事財団   20,000円 全学生 最短修業期間

※家庭の収入・本人の成績等基準がありますので、学生係へおたずねください。

 

奨学金貸与の現状(平成26年度実績)

種別 貸与月額 1年 2年 3年 4年 5年 専攻科
席上 実習 1年 2年
日本学生支援機構 4.5~5.1万円 0 0 0 12 11 3 2 2 30
1.0~3.0万円 7 15 9 1 1 0 0 1 34
海技教育財団 4~5万円 0 0 0 7 7 2 1 0 17
2~2.6万円 2 6 5 0 0 1 0 0 14
全日本海員組合
国際船員労務協会
4万円 2 5 5 5 5 5 - - 27
県・市町村奨学会等 0.8~2.4万円 4 12 11 8 5 1 0 0 41
合計 15 38 30 33 29 12 3 3 163

 

入学金の免除

 次のいずれかに該当する特別な事情により納付が著しく困難である場合には、選考のうえ入学料の全額または半額の納入免除を受けることができます。

ア) 入学前1年において、本人の学資を主として負担している者が死亡した場合
イ) 入学前1年において、本人若しくは本人の学資を主として負担している者が風水害等の災害を受けた場合
ウ) 上記に準ずる場合であって、校長が相当と認める事由がある場合

 

授業料の免除

 次のいずれかに該当する場合に、選考のうえ授業料の全額または半額の納入免除を受けることができます。

ア) 経済的理由のため授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる場合
イ) 授業料の各期ごとの納期前6ヶ月以内(新入学者に対する前期分の免除に係る場合は、入学前1年以内)において、
   本人の学資を主として負担している者が死亡した場合
ウ) 授業料の各期ごとの納期前6ヶ月以内(新入学者に対する前期分の免除に係る場合は、入学前1年以内)において、
   本人若しくは本人の学資を主として負担している者が災害を受け、授業料の納付が著しく困難であると認められる場合
エ) 上記に準ずる場合であって、校長が相当と認める事由がある場合

 

寄宿料の免除

 本人または学資負担者が風水害等の災害を受け、寄宿料の納付が著しく困難であると認められる場合には、災害当月の翌月から起算して6月間の範囲内において、校長が必要と認める期間に納付すべき寄宿料の全額の納入免除を受けることができます。

入学料の徴収猶予

 次のいずれかに該当する特別な事情により納付期限までに、入学料の納付が困難な場合、当該年度9月末を超えない範囲で入学料の徴収猶予を受けることができます。

ア) 経済的理由のため納付期限までに入学料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる場合
イ) 入学前1年において、本人の学資を主として負担している者が死亡した場合
ウ) 入学前1年において、本人若しくは本人の学資を主として負担している者が災害を受け、
   納付期限までに入学料の納付が困難であると認められる場合
エ) その他やむを得ない事情があると認められる場合

 

授業料の徴収猶予

 次のいずれかに該当する特別な事情により納付期限までに、授業料の納付が困難な場合、当該年度末を超えない範囲で授業料の徴収猶予を受けることができます。

ア) 経済的理由のため納付期限までに授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる場合
イ) 本人若しくは、本人の学資を主として負担している者が災害を受け、納付期限までに授業料の納付が困難であると認められる場合
ウ) 行方不明の場合
エ) その他やむを得ない事情があると認められる場合

 

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